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スマホで確定申告 & 紙で訂正申告(訂正申告と修正申告の違い)/配当控除を含め30万円還付金🤗

スマホで確定申告&紙で訂正申告(訂正申告と修正申告の違い)/税務署へ4回も行く破目に😭

 

訂正申告と修正申告の違い

・確定申告の提出期限内(一般的に3/14迄)に誤りに気づいた場合であれば、

「訂正申告」

・確定申告の提出期限を過ぎてから誤りに気づいた場合は、

「更正の請求」もしくは「修正申告」

・申告期限の後に税金を多く納めすぎた場合・還付金額を少なく申告した場合に気づいたら

「更正の請求」

・申告期限の後に税金を少なく納めていた場合・還付金額を多く申告していた場合に気づいたら

「修正申告」

を行います

 

訂正申告の方法|確定申告の期限前の修正

訂正申告は、確定申告の期限内に修正を行う場合を指します

税務署では、申告期限内に2つ以上の確定申告書が同じ人から提出された場合、最後に提出された申告書を正式なものとして取り扱います

そのため、いったん確定申告書を提出してから間違いや申告漏れに気付いた場合は、申告期限内であれば「訂正申告」を行うことで、申告内容を訂正できます

訂正は何回してもよく、提出のたびに上書きされ、最後に提出したものが最終的に受理されます

 

電子申告(e-Tax)での訂正申告

電子申告(e-Tax)の場合、オンラインの画面上で申告内容の訂正ができます

注意点としては、訂正した帳票だけでなく全ての帳票の再送信が必要

訂正したことを税務署に連絡する必要はありません

 

電子申告の訂正申告方法

「申告・申請等一覧」の画面を開き、再送信するデータを選択し、訂正する帳票を開く
内容を訂正したら「作成完了」をクリックする
「別名保存確認」という画面が表示されたら、「申告・申請等名」欄に30文字以内の文字を入力して「別名で保存」というボタンをクリックする
「署名可能一覧」画面から、再送信するデータを選び、電子署名を付与する
「送信可能一覧」画面が表示されたら送信する

 

紙での訂正申告(今回の自分のケース)

今回は、当方は訂正申告の知識が全くなく、次のような経緯で紙での訂正申告を実施した

1回目の電子申告の入力データを保存しいなかったという致命的なミスのため結果として紙での訂正申告を行うことに

 

電子申告(e-Tax)のデータを全て保存(データ送信時にpdfで保存ではなくデータで保存を選択する)しておけば、電子申告(e-Tax)で訂正申告が簡単にできるのでお勧め ⇒ 次回以降はデータ保存必須

 

確定申告経緯

確定申告を実施した時の経緯は次の通り

 

 

スマホで確定申告

例年通りに「配当控除」「医療費控除」「ふるさと納税等の還付金を目的に、普通に確定申告の準備を始めた

毎年の確定申告で、例によってLINEで予約して最寄りの税務署へ

昨年は途中で会社員を退職し、個人事業主になっているので、年末調整も実施しておらず、入力項目が少し多くなる

一昨年、昨年と過去2回は、入力箇所が多く(証券口座数がかなり多く、譲渡と配当で入力データ数がかなり多い)スマホ入力が厳しいとスタッフさんに伝え、親切な税務署スタッフさんが、PCで全て入力代行をしてくれていた

 

しかし、慣れた税務署スタッフさんが全て入力代行しても、いずれも90分以上を要していた

 

 

 

時間が掛かる一つの要因が、エンジェル税制の適用

エンジェル税制適用は、申請者が少ないらしく、過去2回は、いずれもスタッフさんが入力方法が分からずに、助っ人を呼びに行き、一昨年は3~4人で入力方法を確認し合うという大事件

昨年はスタッフさんが分かる人を呼んできて、入力してくれたが、このエンジェル税制適用により15分程度は時間ロス

また米国配当の二重課税の控除については、昨年はスタッフさんが入力法で迷っていて分からなそうだったので、諦めることを伝えて、それでも結局は完了までに90分以上要した

 

今回からはエンジェル税制の対象は無しとして、時間短縮を図る努力をした

 

今回もPCで入力したいと強く伝えたが、LINE予約をスマホで取っているのだから、スマホで入力しろと強制的にスマホ手続きに案内された

 

入力データが多い

今回はスタッフさんの手助けを得ながら入力に120分要した

 

スマホの高速フリック入力ができないので、入力スピードが遅くなるのと、とにかく証券口座が多く、入力データ数が多く、1ケ所でも数字の入力ミスがあると、次のページに進めず、どこが間違っているは画面からは判別不能なので、ページの最初からチェックやり直し、、等、とか色々と苦労し、2時間疲れ果てた

 

2時間の途中で、支援してくれるスタッフさんが4名交代し、米国株式の二重課税控除については、今回のスタッフさんも入力方法が分からないと迷っていたので、早々に諦めることを伝えた

 

最後に支援してくれたスタッフさんは、スマホを取り上げて、チャッチャッと操作し、送信と保存が終わったと、、呟いた

 

ミスに気付いた

データ保存先は「ブック」の中と教えてもらって帰宅したが、「ブック」って何??

帰宅し、iPhoneのブックの中のpdfを開いてみて、あっ と気付いた

 

確定申告に行く前に、自分で手順書を作っているが、最後の送信前に「住民税を申告しない」にチェックをするのが超重要と、書いておいたが、2時間入力して疲れ果て、手順書を確認するのも忘れ、スタッフさんが(勝手に ←手伝ってもらいながらすみません)送信し、保存してくれたので(自業自得だが)、ミスった!!

 

再度税務署へ(2回目)

帰宅したのが、16時過ぎで、ミスに気付いて、訂正しようと思って税務署へ再度走った

 

・データ保存していない(致命的!)

最後にスタッフさんが送信し、保存してくれたのはpdfデータだけで、入力データは保存していないという致命的なミス

⇒次回からは必ず、入力データの一時保存や、最後に全データ保存を実施すること

 

アドバイスしてくたれスタッフさんによると、リカバリー方法は下記の3つ

 

ミス申告の解決方法(案)

1.ゼロからデータを入力して再度確定申告する(入力に2時間以上かかる)

2.pdfデータを紙に印刷し、修正した上で、紙で訂正申告する

3.区役所の住民税課へ行って、必要な手続きを取る

 

その日は、諦めて帰宅し、自宅で再考し、「2」の紙で訂正申告することを選択

区役所が近ければ選択肢「3」もありだが、なにせ遠い。。

 

セカンドオピニオン

念のために、他の方法がないかと、翌日に税務署に電話して聞いてみると、やはり方法は上記の3つしかなさそう

 

問題点は、紙の訂正申告の時に、細かいノウハウがあること

電話で、少し聞いてみたが複雑そうなので、後日に税務署へ出向いて質問しながら対応する決心をした

しかも質問する場合は、再度LINE予約が必要とのこと

 

訂正申告のための質問に再度LINEで予約して税務署へ(3回目)

朝から雪とみぞれと雨が交じりの悪天候の中、自転車だと危ないので徒歩で

pdfデータ控えを紙に印刷・持参して税務署へ質問しに行った

 

分かったこと

1.スマホの電子申告の控えは、印刷すると右上にデータ送信日時等が印字されているので、そのままでは紙の訂正申告に使えない、提出用全てのページの表記を修正液等で消してコピーをとって原本と控えを2部作成する

2.個人番号(マイナンバー)の欄は、「※ 個人番号は印字されません」という表記があるが、その表記を修正液等で消してコピーをとって、マイナンバーを直接記入して原本と控えを2部作成する

3.提出が必要なのは、「第一表、第二表、第三表、所得の内訳書」の4枚でよい

4.第一表の最上部に、訂正申告であることが分かるように、鉛筆で「訂正」とメモ書きする

 

これらの作業を帰宅後に実施しコピー等も準備して再度、4回目の税務署へ行くことに

 

 

 

 

紙での訂正申告を提出しに税務署へ(4回目)

みぞれから雨に変わっていたが、悪天候の中で徒歩で税務署へ(4回目)

 

直接提出先のフロアへ行き、スマホで送信済みのデータの訂正申告に来たことを伝え、受付けてもらうことに

 

判明したこと

1.第一表の表題が「申告内容確認票」なので「訂正申告書」へ書き換えた

(後で問い合わせ等の電話が入り難くするためのテクニック)

 

原本と控えに、それぞれ受付印等、所定の受付手続きを実施していただき、5分程度で提出は済んだ

 

 

 

確定申告の還付金(配当控除等)

昨年の還付金は 314,***円

今回の還付金は 303,***円

 

医療費控除は約5万円なので、配当控除等が大部分を占める

この還付金の30万円は、毎年楽しみにしている

配当控除は、お得なので、どれだけ苦労しても絶対に取り戻さなければならない

数年前に定年退職・転職失敗という、自分の実力のなさで給与収入が、恐ろしく減った身としては、せめて配当控除で少しでも収入を増やしたい

 

家族名義も含めて年間配当500万円(税引前)まで、がんばって増やしてきたので、大切に再投資に使いたい!!

 

 

 

忘備録

住民税申告せずのチェックは忘れずにという手順書を作って当日持参していたにも拘わらず、入力に2時間かかり疲れ果て、最後の住民税申告せずのチェックを忘れた、、(というか最後はスタッフさんが当方のスマホを借りて、データ送信やデータ保存を行ってくれたので、当方は疲れ果ててボーッとしていた)

 

そこに盲点があった(自業自得

 

来年からは、手順書を首からぶら下げて目立つようにし、住民税申告せずチェックを超目立つようにしておこうかと思う

⇒最後に入力結果をデータで保存するを必ず実施すること

 

来年も今回とほぼ同じデータ入力量になるので、2時間は覚悟しなければ

しかも医療費控除のデータ準備や株式の年間取引書の印刷準備等も含めると作業時間は5時間を超えると思う

還付金の30万円は絶対欲しいが、準備も含めて5時間超かかると思うと、、気が重い

 

ブログは2時間作業しても20円程度の収入にしかならないが、確定申告は5時間作業すれば30万円の収入になると、、自分の中でモチベーションアップを図ってがんばる!!

 

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